カサジゾウ
カサによる擦れ、傷防止・目印に
ブドウの晚腐病の予防には早期のカサ掛けによる雨よけが有効です。
しかし早期の穂軸や果房は非常に細く柔らかいため、風雨により、カサが動いたり回転するなどし、穂軸や果房の肩の粒に擦れ傷がつきやすいといった問題がありました。
これらの問題を解決するためにカサジゾウを開発致しました。
カサジゾウは適度なバネ圧で穂軸に固定することができ、器具の上からカサ掛けすることで穂軸に直接カサが触れないように保護することが出来るので穂軸の擦れ傷を防ぐことができます。
また、カサ掛けした後も本体のつまみを緩めることで、カサの高さを自由にスライド移動し固定することが出来ます。
この機能により、カサによる果房の肩の粒への擦れ傷を防止したり、摘粒時や農薬散布時に邪魔にならない場所にカサを移動することも可能になります。




ジベレリン処理済の目印に
ジベレリン処理を行ったかどうかを判別するための目印としてお使いいただけます。 使い捨てではございませんので何度でも繰り返しご使用いただけます。

果粒と穂軸の擦れ傷を防止
風雨により、カサが動いたり回転するなどし、穂軸や果房の肩の粒に擦れ傷がつきやすいといった問題を解決しました。
また早期のカサ掛けにより晩腐病の予防にもなります。

カサの高さを自由に移動可能
カサジゾウのつまみを緩てカサの位置を簡単にスライドすることが可能です。(対応軸径3.5〜7mm) これにより早期から収穫期までカサを取り外すことなく使用することが可能です。

対応軸径 | 3.5〜7mm |
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使用時期 | ジベレリン処理時〜収穫期(カサ掛け時期は2回目のジベレリン処理後) |
入数 | 1ケース 250個×8袋 |
使用カサ | デュポン™タイベック®傘(カサジゾウ専用カサをご使用下さい。) |

