会社概要

石油、石炭など有限な地下資源に支えられてきた20世紀。
しかし、21世紀はこれ以上限られた資源だけに頼ることは許されなくなっています。
自然の慈愛にあふれた無限の太陽エネルギーに目を向け、その有効利用をはかることが、21世紀に生きる私たちの明日につながる道なのです。
日本ピアレス工業では、太陽エネルギーの有効利用を通して新たなる技術革新を目指しています。

メッセージ

当社は創業以来農業園芸資材メーカーとして、農家の皆様方がより安い経費で最高の農作物を作れるのをお助けしたいという経営理念のもとに、 独自の商品を研究開発してまいりました。その結果として生まれた「ピアレスフィルム」は、無限のエネルギー源である太陽の光と熱を有効利用することに成功し、 世界で初めての波長選択性フィルムとして高く評価されました。
この四季を通して生育に最適な環境が提供できるフィルムは生物産業界だけでなく、 工場やオフィス、スポーツ・レジャー施設の環境制御にも新しい可能性を生みだすものと期待されています。
しかし今日、農業・園芸の世界は海外生産物との競合、需要動向の目まぐるしい変化、クリーンな環境への対応など厳しい経営環境は拒めません。
このように大変な21世紀のスタートではありますが、日本ピアレス工業では明るい未来に向けてより簡易に高品質な作物ができ、しかも自然と共存できる 農・園芸資材の開発に全力を挙げ更なる努力を続けてまいります。

概 要

名称
日本ピアレス工業株式会社
本社
〒601-8212 京都市南区久世上久世町280番地
TEL:075-921-7860
FAX:075-933-5500
工場
〒601-8212 京都市南区久世上久世町22-1番地
TEL:075-922-7315
創立
昭和44年4月4日
資本金
17,000,000円
決算期
8月(年1回)
役員
代表取締役 芝田 晴生
取締役 芝田 真才子
取締役 芝田 誠次
監査役 芝田 知加子
社員
6名
建設業許可
京都府知事許可 (般-5)第19012号
取引銀行
三菱UFJ銀行(京都支店) / 京都銀行(久世支店)
主な販売先
タキイ種苗(株)・シーアイマテックス(株)・三協化成産業(株)・吉比化成(株) ・ミツワ(株)・アイアグリ(株)・カネコ種苗(株)・(株)JAアグリライン石川・積水ヒノマル(株)

沿 革

1955年
芝田接木研究農場を旗揚げする。
1960年
果菜類の接木資材「ラップバンド」を商品化する。
1967年
農業用ビニールの高周波溶着機を導入し、加工業をはじめる。
1969年
4月4日に社名を(株)シバタ農技で操業し、事務所兼工場を現住所に、 工場倉庫兼研究所を京都府京都市南区久世上久世町22-1に置く。
1970年
曲がるキュウリを矯正する挟持具「キウリピンチ」の製造。
1972年
果菜類の接木支持具「接木フレンド」を商品化する。
1977年
ビニールハウスの止め具「ロックホック」を製品化する。
果菜類の交配時の目印として園芸資材「カラーピンチ」を製品化。
夏季に緑黄色野菜を栽培する目的で「ピアレスフィルム」を製品化。
万能接着剤「ボンドG103」の販売開始。
スプレー式塩ビ用接着剤「ブイスリー」を製品化。
1978年
シイタケ周年栽培する目的のピアレス式環境コントロールハウスを製品化。
1980年
5月11日に社名を(株)シバタ農技から日本ピアレス工業(株)に変更。
住宅・ビルの断熱材として「カラーピアレス」を製品化。
1982年
温室天井部の開閉として「バルーンカーテン装置」を発売する。
1994年
「ピアレスフィルム」を改良する。
1995年
果菜類の接木支持具「幼苗フレンド」を商品化。
1996年
透光性断熱材として「ピアレスエイジ熱線カット波板」を商品化。
1999年
「ピアレスフィルム外張り用」を商品化
2003年
「農ポリ・不織布用接着剤P3」を商品化
果菜類の接木支持具「Vチューブ」を商品化
2018年
「カサジゾウ」を商品化


取り扱い商品一覧